古楽の愉しみ−魅惑のヴァイオリン・ウィーク−バッハ無伴奏ヴァイオリン エレーヌ・シュミット
大好きなバロック・ヴァイオリン奏者の一人であるエレーヌ・シュミットのコンサート・チケットを先程予約しました。

2008年6月7日(土)に、兵庫県立芸術文化センターであります。2月にバルトルド・クイケンのコンサートに行くのですが、同じところです。
αーレーベルにバッハの一連の作品(それ以外の作曲家も)を録音しているのですが、しっとりとしていて語るように聴かせてくれる人です。バッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータも実にすごい演奏。
今回のコンサートでは全曲ではありませんが、
無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ短調 BWV1003無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 ホ長調 BWV1006
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調 BWV1004
が演奏予定です。楽しみがまた増えましたね。
昨年から来日するということを知っていたのですが、中々日時が決まらずちょっとどきどきしていたのです。先程電話で予約をしたのですが、チケットが残っていてホッとしました。
次の日に、「アンドルー・マンゼ&リチャード・エガー デュオ・リサイタル」もあり、これも予約しました。二日連続です。

こちらはオール・バッハ・プログラムではないですが、
J.S.バッハ:平均律クラヴィア曲集第1巻より プレリュードとフーガ 変ホ短調 BWV853<チェンバロ・ソロ>J.S.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第2番 イ長調 BWV1015
コレルリ:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ニ短調 op.5 no.7
パンドルフィ:ヴァイオリン・ソナタ集作品3より 第2番ラ・チェスタ&第6番ラ・サッバティーナ
ビーバー:ロザリオのソナタ第1番「受胎告知」
J.S.バッハ:半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903<チェンバロ・ソロ>
ビーバー:8つのヴァイオリン・ソナタより 第3番
という演奏予定。すごい曲ばかりですね
楽しみ・・・・

