なかなか道のりは険しいです
2008年01月27日
このブログを初めて10日ほど経ちましたが、一日一曲というのは険しい道のりだなと感じています。
土、日曜日なんかは比較的時間がとれるので、長い曲を聴けるのですが、平日は朝早くに出勤して、遅くに帰ってきますので、長い曲を聴く時間が中々とれません。資料なども載せたいと思っていますので、曲の解説を読んだりしていると結構時間がかかりますね。
今の流れでいくと、平日が短い曲、休日に長い曲ということになりそうです。
義務ではなく、バッハの音楽を楽しむというのが基本ですから、あまり束縛感を感じるようなやり方は避けようと思っています。毎日のアップのために、無理矢理聴くとなると本末転倒ですからね


初めて訪問します。すばらしいブログですね。私もバッハの熱狂的なファンで、バッハの音楽だけでなく、彼の生き方が私の心の糧になっています。毎日、バッハの音楽を聴いているのですが、ブログの更新を毎日するのは、なかなか時間的に難しいですね。また、楽しみにしております。
コメント時刻: 2008年01月27日 22:08
お返事が遅れて申し訳ございません。
このブログの一番最初の記事に、『一日一バッハ』さんのブログを思い切り模倣し、ぱくっていると書いていますが、まさにその通りで、わたくしのオリジナリティがなく、お褒めの言葉を頂いて嬉しい反面、罪悪感のようなものを感じます。
クラシックに囲まれて育ったものの、古典派以降の作品にまったく馴染めず、クラシックを敬遠していた時期があったのですが、父がたまたまカセットテープに録音してくれたバッハのリュート組曲を聴いて、バッハに目覚めました。
1685年にバッハが生まれてから、たくさんの年月が経ちましたが、その偉大なる音楽を今日毎日聴けることを心から幸せに思います。
内容は読んで頂いてわかって頂いていると思いますが、ほとんどがCDのブックレットの解説、書籍の記事の引用であって、個人的な感想が全然書かれていないところがまだまだですね。
しかし一曲を一回聴いただけで、バッハの一曲一曲を理解できるとは思っていません。
できるだけ、古楽器によるオーセンティックな演奏を紹介していきたいと思っています。つたないブログですが、たまには遊びに来て下さい
コメント時刻: 2008年01月28日 21:41
クランベリーさんのバッハに対する情熱が十分に伝わってくるすばらしいブログと思います。私も古典派以降の音楽もそれなりにいいとは思いますが、やはり『音楽=バッハ』と思っております。私は音楽は専門でも何でもなく、クランベリーさんや一日バッハさんのような知識はありません。単にバッハの音楽とその生き方(本でしか分かりませんが...)が好きで、CDやコンサートを聞いているだけです。色々勉強したいのですが、なかなか時間がとれないのが残念です。御迷惑でなければ私のブログにも遊びに来て、色々教えて頂けたら幸いに存じます。
コメント時刻: 2008年01月28日 22:26
知識と言っても、本を読んでいるだけで、研究したとかいうレベルではありませんよ。本からの引用が多いですからね。
曲を紹介していくのがメインテーマですが、バッハに関する書籍や資料などもできるだけ紹介していきたいと思っています。
またのご来店をお待ちしております
コメント時刻: 2008年01月31日 08:46