バッハ大全集-デジタル・バッハ・エディション(iPod)

朝HMVのサイトを見ていたら、見つけてしまいました。
以前、「私的CD評」さんから教えていただいて存在は知っていたのですが、国内でも発売になるのですね。
Hänsslerから出ていたバッハ全集(CD174枚組み)をiPod120Gに全部おさめてしまったというもの。詳細は以下の通り;
HMV レビュー くるくる回してバッハ全作品を攻略! デジタル・バッハ・エディション+iPod classic 120GB=バッハポッド ヘンスラーから新時代の音楽の聴き方の提案【バッハポッドについて】
120ギガバイトのiPod Classicに大バッハの音楽データ、ジャケット画像、カンタータや受難曲、ミサ等の原語歌詞(ドイツ語・ラテン語)が詰め込んであり、手軽に大バッハの音楽に触れることができる画期的なアイテムの登場です。
CDはLPに比べて取り扱いが格段に手軽で便利になったとはいえ、膨大なコレクションの中から小さな曲やマイナーな曲を探し出して、プレーヤーのトレイにのせてトラックを選択するのはけっこう面倒なものです。
このバッハポッドでは、自作の編曲の多いバッハのオリジナルと編曲を簡単に聴き比べたり、CDではなかなか聴いてみようという気持ちが起こらないマイナーな作品も気軽に聴くことができて、改めてバッハの世界の多彩さに目を開かれる愛好家が多いものと思われます。【仕様について】
iPodとそのアクセサリはすべて日本仕様となっており、また、データ使用量は全体の約16%で余白が約101ギガバイトとかなり多いため、同梱のバックアップDVDをご自分のiTunesにインポートすれば、自分の好きなアルバムを数多く追加することができるのも便利なところです。(インストールの前にお持ちのパソコンにDVD-ROM ドライブがついていることを確認してください。また最低限12GBのメモリースペースがある事を確認してください。)
ちなみに、CDの大全集は172枚組で大きさが約33cmx30cmx56cmで重さ約40kg。今回のバッハポッド本体は、10cmx6cmx10cm、140gと、その質量には大きな差があります。【梱包内容】
■Apple iPod® Classic 120 GB (黒)
■Apple イヤフォン(周波数特性: 20Hz〜20,000Hz インピーダンス: 32 Ω)
■Apple USB 2.0ケーブル
■Apple Dockアダプタ
■Apple クイックリファレンス
■バックアップ用DVD3枚(デジタル・バッハ・エディション全データ収録)
たしかに通勤、通学の途中で、バッハの全作品を持ち歩くことができるというのは素晴らしいことだとは思いますが、全部ではないですが、地道に買い揃えているわたくしとしてはかなり微妙な気持ちです。もちろん音質は、オーディオ・セットで聴くのとは比べ物にはならないと思いますけれど・・・
オンライン会員特価(税込): ¥68,898
値引金額: ¥22,967
一般価格(税込): ¥91,865
ということです。モダン楽器による演奏ですが、何枚か持っているものを聴いてみると(CDの話です)、とてもよい演奏だと思います。どれくらい売れるのでしょうね?


日本でも買えるようになったのですね。iPodは日本仕様とのことですので、操作に問題はなさそうですね。私は買うつもりはありませんが、けっこう興味がある人は居るのではないかと思います。
むかし一時ヘッドフォン・ステレオを聴いていたことがありましたが、やはり音質や定位に不満がありましたし、何もそこまでして(通勤途中の電車の中とか)聴くことはないと気が付いてその後は聴いていません。やはり家で、ゆったりとした気分で、いい音で聴くのが良いと思っています。
コメント時刻: 2008年10月01日 17:11
コメントありがとうございます。
わたくしは通勤や移動の最中にiPodで音楽を聴いていますが、さすがにクラシックは聴きません。もっぱらヘヴィーメタルとかポップス、ジャズの類ですね。
おっしゃる通り、クラシックは部屋で心静かに聴くのが、個人的にはあっています
コメント時刻: 2008年10月02日 07:31