BWV836 アルマンド ト短調
2009年06月13日
「J. S. バッハ ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハのための鍵盤練習帳」(クリストフ・ルセ、Ambroisie、AMB 9977)
成立:1720/21年、ケーテン
基本資料:ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハのためのクラヴィーア小曲集
「BWV837」(来週紹介予定)とともに、「二つのアルマンド」として知られている小品。「ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハのためのクラヴィーア小曲集」の第6、7曲として記されています。4/4。長男フリーデマンとの合作と見られています《バッハ事典(東京書籍)》。物哀しい旋律が印象的。比較的指の動きが活発です
演奏:クリストフ・ルセ(チェンバロ)
使用楽器:ヨハネス・リュッカース1632年製(1787年フォン・ナーゲル改修)
録音:2004年11月25〜27日、ヌーシャテル(スイス)

