Time Table
カテゴリー
最近のエントリー
最近のコメント
なんとか別リスト
Tag cloud

« BVW553 プレリュードとフーガ ハ長調(8つの小プレリュードとフーガ) | メイン | BWV87 今まで汝らなにをもわが名によりて »

BWV561 ファンタジーとフーガ イ短調(偽作?)

2009年10月17日

「バッハ:オルガン作品全集」(トン・コープマン、TELDEC、WPCS11446/61)

基本資料;19世紀前半の筆写譜
構成;イ短調、ファンタジー(4/4)、フーガ(4/4)

なかなか捨てがたい、華やかな魅力をもった作品だが、偽作という見解もある。手鍵盤の技巧的なパッセージを主体とするファンタジー(4/4)が、活発なフーガ(4/4)を取り囲む。ペダル・チェンバロ用の曲ともいわれる。

神秘的な曲調が印象的です。引用にあるように、かなりの技巧を必要とする印象があります

使用楽器:オランダ、フローニンゲン、マルティン教会、アルプ・シュニットガー制作、1691-92年

トラックバック (0)

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)