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BWV660 いざ来ませ、異邦人の救い主

2009年12月25日

「J. S. Bach LEIPZIG CHORALES」(Lorenzo Ghielmi, Passacaille 954)

ト短調、4/4

「ライプツィヒ・コラール集(18コラール集〔17のコラール〕)」から。続けて聴いていますが、「BWV658 われ神より離れじ」と「BWV659 来たれ異教徒の救い主よ」はすでに聴いているので、飛ばします。

前曲と同じコラールの別編曲。3声楽曲として書かれ、下2声はカノンを形成する。ソプラノに出る定旋律は、やはりかなり装飾的。初稿BWV660bでは、上2声がカノンを形成し、定旋律はペダルに置かれていた。
バッハ事典(東京書籍)

ソプラノの定旋律の装飾的な演奏が印象に残ります。トリルを多用した部分がアクセントとなっています。バッハらしさを感じます

演奏;Lorenzo Ghielmi
録音場所;in the Basilica of San Simpliciano in Milan
a1 = 465 Hz
modified Werckmeister III

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