BWV508 御身がともにあるならば
2010年01月04日
「アンナ・マグダレーナ・バッハのための音楽帳」(イーゴリ・キプニス、ベンジャミン・ラクソン、ジュディス・ブレゲン他、NONESUCH、WPCS-5185/6)
成立;1725〜1740年頃
編成;独唱;通奏低音
基本資料;『アンナ・マグダレーナ・バッハのためのクラヴィーア小曲集第2巻』
歌詞;作者不詳
作曲者;G. H. シュテルツェル
変ホ長調、3/4
今日は『アンナ・マグダレーナ・バッハのためのクラヴィーア小曲集第2巻』の第25曲を聴きます。
ゴータの宮廷楽長、G. H. シュテルツェルの作。臨終に際して、愛する人にみとられることの安らぎを歌う。
バッハ事典(東京書籍)
優しさに満ちた楽曲。ソプラノが優しく安らかな眠りにいざなうように歌います。
今日から『アンナ・マグダレーナ・バッハのためのクラヴィーア小曲集第2巻』から、少しずつ聴いていきたいと思います。
この曲集ですが、
『アンナ・マグダレーナ・バッハのためのクラヴィーア小曲集』第2巻に記された通奏低音付きの歌曲群。他者、あるいは家族の他のメンバーの手によるものも含まれる。
バッハ事典(東京書籍)
とのこと。詳しくは、「私的CD評」さんの「バッハ一家の団欒を反映しているような、アンナ・マグダレーナ・バッハのための音楽帖 」をご覧下さい
演奏;
イーゴリ・キプニス(チェンバロ、クラヴィコード)
ジュディス・ブレゲン(ソプラノ)
ベンジャミン・ラクソン(バリトン)
カタリーナ・マインツ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
録音;1980年9、10月、ニューヨーク

