Time Table
カテゴリー
最近のエントリー
最近のコメント
なんとか別リスト
Tag cloud

« BWV599 いざ来ませ、異邦人の救い主 | メイン | BWV601 主キリスト、神の独り子 »

BWV600 神よ、汝の慈しみによりて

2010年02月23日

「バッハ:オルガン作品全集」(トン・コープマン、TELDEC、WPCS11446/61)

成立;1713〜16年、ヴァイマール
基本資料;自筆譜
待降節用。ヘ長調、3/2

「神の御子は降りたまえり」の別題をもつ。定旋律は両外声のカノン(「カノン」には「掟」の意味もある)で処理されている。これは旧約の掟に従って、神の子が地上に降りてくることの暗示。原コラール=BWV318。
バッハ事典(東京書籍)

明るさに満ちた曲。かなり動きが激しく、躍動感に満ちています

使用楽器:オットーボレイン修道院、「三位一体」オルガン、カルル・ヨーゼフ・リエップ製作、1754〜66年

トラックバック (0)

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)