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BWV601 主キリスト、神の独り子

2010年02月24日

「バッハ:オルガン作品全集」(トン・コープマン、TELDEC、WPCS11446/61)

成立;1713〜16年、ヴァイマール
基本資料;自筆譜
待降節用。イ長調、4/4

「主なる神よ、いざ讃美を受けたまえ」の別題をもつ。「幸いな平安のモティーフ」(シュヴァイツァー)が、伴奏を担う。『ノイマイスター・コラール集』に初稿あり原コラール=BWV96
バッハ事典(東京書籍)

明るさ、喜びに満ちた曲。音の分厚さが実感できます。大伽藍で聴きたいと感じます

使用楽器:オットーボレイン修道院、「三位一体」オルガン、カルル・ヨーゼフ・リエップ製作、1754〜66年

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