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BWV617 主なる神よ、いざ天の扉を開きたまえ

2010年03月18日

「バッハ:オルガン作品全集」(トン・コープマン、TELDEC、WPCS11446/61)

成立;1713〜16年、ヴァイマール
基本資料;自筆譜
マリアの潔めの祝日用。ニ短調、4/4(中声部24/16、低声部12/8)

天国への歩みの表現。定旋律はソプラノ2声で奏でられる。原コラール=T. キール作詞(1620)、M. アルテンブルク作の定旋律(1620)。
バッハ事典(東京書籍)

面白いリズムで構成されています。それが独特の雰囲気を醸し出しています。ソプラノの動きは比較的ゆったりとしていますが、中声部、低声部の動きがかなり活発です

使用楽器:オットーボレイン修道院、「三位一体」オルガン、カルル・ヨーゼフ・リエップ製作、1754〜66年

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