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BWV618 おお 神の小羊、罪なくして

2010年03月19日

「バッハ:オルガン作品全集」(トン・コープマン、TELDEC、WPCS11446/61)

成立;1713〜16年、ヴァイマール
基本資料;自筆譜
受難節用。アダージョ、ヘ長調、4/4

定旋律はソプラノとテノール(ペダル)の5度カノンで処理。《マタイ受難曲》第1部の終結コラールと同様、ため息(またはすすり泣き)のモティーフで彩られる。原コラール=BWV401参照。
バッハ事典(東京書籍)

ゆったりとしたテンポの中、美しい旋律が奏でられます。ソプラノ部の旋律が実に印象的です

使用楽器:オットーボレイン修道院、「三位一体」オルガン、カルル・ヨーゼフ・リエップ製作、1754〜66年

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