BWV627 キリストは甦りたまえり
2010年04月01日
「バッハ:オルガン作品全集」(トン・コープマン、TELDEC、WPCS11446/61)
成立;1713〜16年、ヴァイマール
基本資料;自筆譜
復活節用。ニ短調、4/4
原コラールの全3節に曲づけされ、コラール・パルティータ風の展開を見せる。原コラール=BWV276参照。
バッハ事典(東京書籍)
引用のように、3節すべてに曲がつけられています。各曲ともコラール・パルティータ風の楽曲で、短いながらも(いずれも1分程度)、厳かな雰囲気に満ちています。イースターはこの4日ですから、この曲の用途用には少し早いですね
使用楽器:オットーボレイン修道院、「三位一体」オルガン、カルル・ヨーゼフ・リエップ製作、1754〜66年

