- 2008年11月 2日 13:29
- 雑記
わたくしの母は映画好きで、子供の頃(まだビデオのない時代)に、テレビでやっていた昔の海外の映画をよく一緒に観た。その影響があって、映画というのは白黒というのが個人的な印象である。大人になってから自分で映画を観るようになったけれど、今一最近の映画は受け付けない。前評判を聞いて観たものの、「・・・」ということばかり。
そんな中でこれまで一番印象に残っていて、しかも自分の人生に大きな影響を与えた映画が「カサブランカ」である。有名な映画なので、ここでその内容を紹介することはしないけれど、名台詞のオンパレード。印象的なシーンのオンパレードである。
音楽も効果的で、「As Time Goes By」は大好きな曲の一つだ。
今タバコを吸っているけれど、なぜかというと、もちろんこの映画の中のリックの吸い方が格好良かったからだ。
この映画は実にすごくて、ハンフリー・ボガードは決して今で言う「イケメン」ではない。どちらかといえば馬面だ。それでもこの映画の中の彼は、あのイングリッド・バーグマンがかすんで見えるくらいに輝いていてかっこいい。

さてこの記事で何が言いたいかというと、この映画も含めてそうなのだが、昔の映画というのは、音楽とそのシーンがセットになっていた。音楽を聴けば、そのシーンが目に浮かぶし、そのシーンを観れば、自然とそのバックで流れている音楽が頭の中に流れて来る。 その頃の映画は、今のように莫大なお金もかかっていないし、すごいCGを使っているわけでもない。そしてストーリーもかなり単純だ。それでも音楽とシーンがセットになって、心にずっと残るのだ。 というわけで、是非カサブランカを観て下さい。今ではDVDも出ていますから
さてこの記事で何が言いたいかというと、この映画も含めてそうなのだが、昔の映画というのは、音楽とそのシーンがセットになっていた。音楽を聴けば、そのシーンが目に浮かぶし、そのシーンを観れば、自然とそのバックで流れている音楽が頭の中に流れて来る。 その頃の映画は、今のように莫大なお金もかかっていないし、すごいCGを使っているわけでもない。そしてストーリーもかなり単純だ。それでも音楽とシーンがセットになって、心にずっと残るのだ。 というわけで、是非カサブランカを観て下さい。今ではDVDも出ていますから
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